Angry&Hungry

フィルム/デジタル

フラッシュで毎週楽しみだった安田美沙子の「ホロ酔い日記」が終わってしまった
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ちょっとね、チークを濃い目にしてあって酔っ払ってる感じなんですよ
ちょっと友達同士で飲んでる感じがたまらんです
この娘はそーゆう乱れた感じがとてもあうなぁ
なんかホノルルマラソンも走ったりとかしてるのもいいというか、そういうのから醸し出す臭気(色気)があるんでしょうね

それってデジタルコンテンツじゃあまだ感じ取れないなと思う
どんなにうまく写真つくっても紙のようには感じ取れないだろうと
いや、デジタルを否定しているわけじゃないですよ
ただ、まだどんなに上手い人でもそこまでの技術に追いついていないんじゃないでしょうか

どっちにしても10回もやってないから写真集とかにもならないんだろうなぁ

もう2月も終わるなぁ…
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# by U-the-zannen | 2009-02-24 18:58

しりたくないこと

今みたいな仕事をしていると聞きたくも無い話が舞い込んでくることが多々ある
例えば、あのアイドルは、どこの事務所とつながってるとか、あの人は逮捕寸前とかあのアイドルは年齢鯖読みしてるとか…とるに足らない信憑性の薄いものから、かなり近いところから来た限りになく黒に近いものまで、記事になるか、ならないかに関わらず情報が後を絶えることがない。
先日も、好きな某アイドルタレントKと舞台役者のTが、ある芝居の公演期間中、セックスフレンドとして契約を結んでいたという話を耳にした。
Kといえば、ある時期にはグラビアで見ない日は無い!というほどにそこら中の漫画雑誌・グラフ誌などにひっぱりだこだった。
最近では、若干落ち目になり、その登場にも「まだグラビアやってんのか、終わったな…」という感もなくはないが、またそのうらぶれた感じが妙な色気を出していて「もしかしたらもっと脱ぐかな!?」とさえ期待をさせる。
どんなグラビアアイドルもそうだが、年をとるにつれて、いつまでもグラビアをやってるわけにはいかない。体型の維持もあるだろうし、そもそもグラビアアイドルはどんどん低年齢化をしてきている。Kも商品価値としては賞味期限は過ぎている。
なによりグラビアってギャラが破格に安いらしい。どんな子もグラビアアイドルになりたくてデビューしたわけではなく、やはり女優になるとかバラドルになるとか歌手になるとか様々な夢を抱えて水着になっているのだ。
実際Kも最近では、テレビのバラエティやドラマ、舞台へとその活躍の場を徐々に広げている。その舞台ひとつひとつが自分をグラビアから脱却させる場なワケで、わらにもすがりたいというのは、本音だろう。そういう気持ちを利用して事務所が、そこここにタレントを“枕営業”に送り込むことは、そう珍しいことではない。かなりの売れっ子じゃない限り一度や二度は抱かれているといってもそう間違いじゃないだろう。(←これも知りたくなかった事実)
とはいえやはり解せないのは、そこに価値のある“枕営業”だったのか!?ということ。だって舞台俳優Tに抱かれるメリットってなんなの?って感じじゃないですか。芝居の世界では有名かもしらんが、芝居の世界で有名でも世間では当然無名だ。おそらくKのほうがよっぽど知名度は高いし、一般人の見たことある率だって桁違いだろう。
そういえ状態を見て思い出すのが、最近ヘアヌードを出した神楽坂恵の存在だ。
彼女も、グラビアで名を成した。その後、深夜バラエティやマイナーな単館上映の映画、舞台などへと活躍の場を広げていったものの、結局今のところあまり売れている見込みはない。そこへのヘアヌードだ。僕はAVへの出演も期待している。
そのように結局一度、裸のイメージがつくとそういう仕事しかできなくなってくる。
最近では、結構一般週刊誌でも芸能人の下半身に関する話を耳にする。
Kには、がんばってもらいたい次第である。
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# by U-the-zannen | 2009-01-20 12:57

迎春

新年じゃないですか…
それも10日もたってますな
ま、喪中なんでしゃーないです

それにしても去年は色々ありましたもので、こうしてキーをたたくのも、ひとつひとつが重くなってしまうわけですよ
そんな状況を打破しないと!ということでいまここにたたずんでいる所存です

2009年は社会人らしくなる!という目標を掲げようと思ったのですが、会社でコレを書いてる時点ですでに終わってます
そもそもこんな非・人間的な仕事量を抱えている時点で社会人らしくはなれないのですが、それなりにがんばろうと思います
とりあえずそろそろ住民票を地元から自宅へうつそうと思います

よろしくお願いします
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# by U-the-zannen | 2009-01-09 12:22

年の瀬

12月だなぁ

気がつけばもうまもなく27歳だ

夢見る少女じゃいられないですね
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# by U-the-zannen | 2008-12-08 19:51

日々是精進

11月21日の発売になる「ミシュラン東京2009」
その概要が、18日に発表されたというニュースが、今朝のワイドショーとかウェブニュースをにぎわせている
去年は、その選別の方法に怪しい作為があるなどという話が一部で持ち上がり、物議をかもしていたけれど、今年は、先日逮捕されてしまった小室哲哉の妻、K-coの弟がオーナーを勤めるふぐやが、星を落とさず去年に続き二つ星でノミネートされたことが話題の主軸となっているようだ
そんな感じで、お店の人以外のところでやんややんやと話題になるのが、我々日本人の民度なのかもしらんけど、受賞された職人さんがたのコメントを見るとまだまだ捨てたもんじゃない
あらたに三ツ星を獲った神楽坂にある「石かわ」の店主の喜びのコメントもいい感じだけど、その他、獲得したり落としたりした店主のコメントも「受賞もうれしいけど、毎日同じことこつこつやるだけ」、「評価されるのは、毎日お客さんからされてますから」と、いかにも職人的発言でいい感じだ。
こーゆう職人気質をそれぞれの職場で、それぞれの人間が持てると少しは良くなるんじゃないかなぁ

新聞の内容は以下から
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# by U-the-zannen | 2008-11-19 14:54

11月です、ね

急に寒くなった

もう長袖一枚じゃ完全に無理だわ

11月になったので記しておく

忙しい

今日・明日・明後日と飯食う約束があったんだけど、忙しいから無理かなーって思ってたらむしろ向こうから断ってきたね

よかったのかしら……
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# by U-the-zannen | 2008-11-05 18:58

ドラゴンボール は ゼロ年代への啓示か

なぜか会社の先輩が定例で開いている様子の飲み会に呼ばれることになった
目をかけてもらえるのは大変うれしいけど、なんで?という戸惑いは隠せないのである
かねてより人のつながりは、突き詰めても利害関係だと思っている私は、どういう思惑があるのかばかりを邪推してしまうのだ

せっかく誘っていただいたのに、こんなこと申し訳ない!
せめて飲み会には楽しく臨もう!そう考えている次第だ

さて、その飲み会、どうやら毎度テーマが決まっているようだ。
今回は、僕のマンガ好きにも合わせていただき「マンガ」らしい

マンガかー
とりあえずドラゴンボールをおさらい中

そうか
ドラゴンボールは西遊記なのだな

最終回って……どんなだっけ?
たしか鳥山センセーはマジュニアを倒して完結にしたかったんだよな~
バンダイここでもか(ex.サンライズ)

要するにドラゴンボールは現代版の西遊記なんだ
西遊記は、孫悟空がお釈迦様の手の上で走ってるだけってことを知らしめられて、改心しながら三蔵法師・玄奘のお供をして仏典を持ち帰るって話だけど
ドラゴンボールはさ、結局終わらないわけですよ
魔王を倒しても、さらに凶悪な魔物が次々と出てくるんだよね

つまり、この世に仏典なんかないんだ!
いつまでもお釈迦様の手の上さ、と、西遊記へのアンチテーゼ
もしくは現代版の解釈

三蔵法師がいくらありがたい仏典を持ち帰って教えを開いても結局人間は何千年も殺し合いを繰り返していくわけですなぁ

あなかしこあなかしこ
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# by U-the-zannen | 2008-10-30 15:36

言葉にできない

特に言葉を紡ぎだす力が今はない

仕事で十分だわ

更新だけしておく
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# by U-the-zannen | 2008-10-27 21:18

ブラックジャックによろしく

生きていることの実感は如何にして得るか

例えば体の状態について、現代社会では各種バイタルチェックが行われ、全て数値で、その人間の状態を判断することになる

これを人間のデジタル化といえば言える

ある一部の、一般人とかけ離れた人間たちは、30~50年の間に人間はロボットになると本気で信じているが、すくなくともそうした懸念は感じ取れる世の中だ

神様を超えるネ
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# by U-the-zannen | 2008-10-06 01:25

オイル

20日以上たったか……。
10月だぜ、ビビるネ

ただいま各種進行中

そういえば、やっとこさ『崖の上のポニョ』を見た
前日に数年来の友人たちが結婚し、感化されたか、はたまた単純に二日酔いで嗜好回路が直情と直結してたせいか、開始15分ほどでボロボロ泣いてしまい、そこからとまらなかった
連休の中日の昼かなんかで子供が沢山の超満員だったけどいちばん泣いていたのは私だろう

『ポニョ』はすでに色々なところで論じられていて、中には沢山の批判もあるようだが、個人的にはとっても楽しめたんだと思う

圧倒的なスケールのアニメーションは圧巻の一言
で、画面上所狭しと古代魚の群れが飛び交う様はまるで『ナウシカ』で巨大化した昆虫が跋扈する姿と重なりそういう意味での(ファンにとっては)懐かしさや情感も引き出された

そして二つの角度から描かれる親と子のストーリーには、宮崎駿の持つ、ゆがんだ母性が垣間見られたと思う

男性性がもつ母性とでもいうのだろうか
それは、彼が孫や子に向ける物語を作り始めたときから垣間見られてはいたのだが、『ポニョ』で、ストーリーを極力単純化したことによって一気にあふれ出したものだと思う

『風の谷のナウシカ』から一貫して、彼の作品は愛(受容)と冒険(抵抗)という二つの対立軸の均衡を保ち作品をつくり続けてきた。
それが『千と千尋の神隠し』以降から、そこここで「子供向けの映画を作る」と言いはじめてきた

その上で、これまでは彼のもつ少年的な希望や野心が、母性的な表現を押しとどめてきたのだが、『ポニョ』でそのたががはずれ一気に母性に振れ切った作品になったといえるのではないか

かつてはまでは、その対立軸があったからこそ、マッチョなものに堕することなく、常に中世的な場所にいられ多くのファンを獲得する説得力のあるストーリーとなっていのだろう
老成により、マッチョイズムすらも受け入れることになり(または母性で飲み込む)、このような去勢された作品となったのではいだろうか

そんなことを考えて見てたら異様に泣けてきた
おじいちゃんになったんだねって

もちろんそんな背景関係なくとっても楽しめる作品ではあるのだけど。
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# by U-the-zannen | 2008-10-02 13:49



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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