Angry&Hungry

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返事

ごめん、今気がついた!ってかコメントは基本的に無しにしてるのよね、なんかエロ系のが入ってくるから
空いてたのはずぼらなだけです、あんまり確認してないので

なぜ、小さな虫を殺してはいけないとおもったのでしょうか
命に愛情を感じて生きるということは確かに、豊かな人生を生きるのには大事なことかもしれませんが、僕が言いたい事は、ではなぜ命に愛情を感じて生きることが豊かさにつながるのかということを出来る限り客観的に考えてみることが大事ではないのか?ということです

そう考えると命とはなにか?ということにも分析的・解釈的に接することがで、それが社会学的なアプローチではないでしょうか

僕は常日頃から宗教や慣習慣例、常識などの無言の圧力・不文律に疑問を感じてきました

それらによるいい面もいままでの時代ではあったかもしれないけれども、人々の中に宗教心や家への信仰がといったものがなくなりつつある現代において、わけのわからないものを分析し、定義するといったアプローチを持つことが私たちが新しい時代や世界をつくることに大切な所業なのではと考えるのです

※返信はできればmixiのメッセージへもらえると嬉しいです
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by U-the-zannen | 2007-06-26 15:54

夏至

そーいや、昨日は夏至でしたね
夏に至
ちょうど晴れていたし、良かったですけど、いい加減空梅雨には米への心配がでますな

今日の雨も微妙だったし
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by U-the-zannen | 2007-06-24 17:59

便所のらくがき独白

公衆トイレのらくがきを研究していておもしろかったことは、例えば「小泉死ね」だとか「北朝鮮潰れろ」などの政治的な、しかも大勢の人々が単純に悪だと感じるような文章には、特にコメントが無く、個人的な恨み、例えば「何とか中の何とかはやりまんだ」とかどっちかわからないものに対しての恨み言には、たくさんのレスがついていたということだ

(ex)
何とか中の何とかはやりまんだ←うるせー童貞!←こいつが童貞

少し硬い文章を書くことを常とする場合や何かに批判的な文章を書いている場合、身近に触れている事例を「いつも自分が社会や政府や権威等に向かってやっているように」とりあげて批判する時には注意を払わないといけない

その怒りが個人的なものから起因していると読者にバレると共感を得られず、むしろ批判の対象になってしまうからだ
要するに「なんだ。手前の問題をエラそうに書いてるだけじゃねーか」ってとこか
結局自己弁護としてとられてしまうのである

批判をする行為というのは、自分なしの視点で語られてはいけないというところだろうか
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by U-the-zannen | 2007-06-22 19:07

あのてこのて

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20070613

そーゆうことなのでみんな用心するように
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by U-the-zannen | 2007-06-13 09:44

Protect Ya Neck

中学以来の友人が、ネパールにいった時に道端で人が寝ているのや犬が死んで、死んだままになっているのをみて宗教に入信した。

日本じゃホームレスは、寝ている事はあるけどたいていそれを見るのは都会だからなんだか汚いなーって思ったりする程度だと思うけど、建物も道もコンクリートにくらべたら粗末に見える土地でそんな状態をみて、突然命不安定さを感じたのだろう

こんな話もある
藤原新也のエッセイのどこかに載っていた話だ
インドの田舎を旅しているとある時、事故でインド人がインド人をひき殺してしまった
日本なら何百・何千万円の補償問題になる大惨事だ
しかし、彼らは、その日から数日分の食べ物をもらっただけであった
彼らにとって人の命はそれくらいの価値として扱われている
人間の命を特別扱いしないみたいな話だった

」は、はっきり言って本来命は不安定で、危ういものである
しかしそう見えないように、不安からのがれらるように、感じさせるものが文明だ
でもいつその時がくるかなんて本当はわからない

どんなに清く・正しく・美しく生きていても不条理ながら人の命は一瞬にして消える
歩いていて車がつっこんでくるかもしれないし、不治の病に犯されるかもしれないし、もしかしたら無実の罪で死刑になるかもしれない

どんなにプロテクトしても人間の命も野菜や動物や昆虫などありとあらゆる生物と同様に同等である
それを忘れ、人の命だけが特別であるなどと考えるのは思い上がりもはなはだしいことなのだ
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by U-the-zannen | 2007-06-08 06:33

human’s system

話は続く

政治や文明は、とにかく人間の安全状態を守るために、人間が生きながらえるために構築されたものだ
(参考:自然状態の特に、ホッブスのところを読んでみてくさい)
人間の命を存えさせるために、文明があるのならそれに内包される、罪の意識だとか倫理・慣習といった意識的・無意識的に身につけているものものも、人間の命を存えさせるためのシステムだ

つまり罪だとか倫理だとかは全部人間の利己的な意識によるところのものであるということが前提にあると考えている
だから罪の意識とか倫理とかも考えられる以上は道具として、利己的に使用すべきだと思うし、自分の意識の中に染み付いてしまったものだとしても、出来る限り状況を詳細に分析して周囲や相手との相互の動きをみて押したり引いたりするようにすべきじゃあなかろうか

そして、罪の意識にさいなまれるといったことがあるけれど、結局は自己弁護と利己的な命の存えへの不安を感じているにすぎないのである
「構図としては、罪の意識を感じる事象がある→社会生活を送る上でのルールを侵す→自分の命への不安」

またまた続きます
ロードのように…
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by U-the-zannen | 2007-06-07 16:36

真理を求める -罪とか道徳とかについて-

幼い頃から教会学校に通ってきて、とくに「常に正しくあれ」ということに頭を悩ませてきた

誰にでも優しく、他人を許し、悪い事はしてはいけないと

そんな言いつけ、道徳、倫理観から僕を解放し、救ってくれたものが僕が、☆五つをつけるべき本だと思っている

どれもこれも人間は完璧ではなく、罪をもっている生き物だということである
そして神様は、非情でそれだけに公平であるということである

…と、ここまでかいて「なんだー宗教の話かーってか危ないヤツだったんだね」って思うような人たちには悪いが、傲慢でもなくこの想いなんて100万回生まれ変わってもわからないだろうけど

罪をもって生きていることがわかって絶望もしたりもしたけど、罪を持ってることが当たり前なんだから生きていてもいいんだと考え直して、今も生きている

人間、完璧に正しくありたいと思うはよくあることだけど、それでも自分の中にある罪を認めなければいけないし、そーゆうことに無頓着に正しくあるように生きているつもりの人はやはり信用できない

飛躍するが、罪って概念なんて所詮、人間が生み出したものだ
人間を縛り付けておく最大の発明・システムのうちのひとつといってもいい

罪を背負うということに頓着しすぎると、あまりよろしくないというかそーゆうものに私はなりたくない
人がそれを罪と思うなら、おもわばおもえといった心境です
どちらにしても時間は進んでいくのだから、状況は改善しなくてはならないのだから

うまくまとまらないので続きます
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by U-the-zannen | 2007-06-06 17:47

水無月

なんだかもう6月

一時期の暑さよりは少し涼しくなって、まだまだ夏っぽくないけど夜が来るのが、遅くなって、明けるのもすごく早くなってきて

ちょっと書きたいものがたまってるんだけど、なかなかいいタイミングがなくて、またブログのみで出すのもどうなのかなって考えているところだ

サイトをつくろうかな…
だれか賛同しません?
ブログ集的なサイトってゆーかWEB同人誌みたいなのを
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by U-the-zannen | 2007-06-03 02:57



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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