Angry&Hungry

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山手線式社会



昨晩、渋谷にて友人と新しいことをやる算段をする

仕事への情熱からか、新しいことへの期待感からか、やけに熱の入ったトークが続いて、ようよう涼しくなり行く夏の終わりの空をほのかに暑くしていた

ところで帰の際、僕はある実験をしようと前から考えていた
帰りの駅のホームには、沢山の人々が、明日の仕事へのひと時の安堵を得るために、ぎゅうぎゅうに押し込められた列車をいまかいまかと待ち構えている

東京に暮らすものなら誰しもが経験したことのある 地獄
列車が到着するなり、地獄だろうが極楽だろうが、人々はわれ先へと傍若無人に次々にその地獄へ飛び込んでいくのである

そこで、だ

以前に不思議な体験をした

その雑踏地獄がピークのとき、いつものように大量のホモサピエンスがベルトコンベアー式に車内へ流れ込んでいく列から僕ははじき出されてしまったのだ
都会をうまく行きぬく手を心得ている少年であった僕は、ベストのポジションで待ち、しきりに鳴り響くホーム・アナウンスに耳も貸さずに並んでいたのでその憤りも尋常ではなかったがもはや彼らの力に立ち向かう手も無く、ただただ立ち尽くすのみであった

あったのだけど、そのおかげなのかホームに流れるアナウンスに耳を傾けることができたのだ
「後続の列車がすぐに参ります!あせらず、次の電車をお待ちください!!」

するとどうだろう

なるほど確かに列車は1分も立たぬうちに来たではないか!
しかもさっきまでの満員っぷりがうそのように空いている!なんなら座れる!

それを実証してみたかったのだが、かくして、それは実証され、僕は悠々自適に座って変えれる次第にあいなったのであった

考えるに「ドア to ドア」とは、不気味な言葉だ
家から目的地までという肯定を抽象的に簡略化し、記号化してしまう
過程(道程)を省略して、移動手段をベルトコンベアー化し、人々の意識を目的地にのみ向けることで他者への関心を薄れさせる
われ先へとあの中へ飛び込んでいく様はまさに飛んで火に入る夏の蟲

ただたんにスローライフを目指せとか余裕をもてとかそーゆうことではなく、人間がオートメーション化されていることへ疑問を向けなければならない
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by U-the-zannen | 2006-08-31 15:57

戦争感覚の世代間ギャップ

先日、父と酒を飲んでいて、小泉首相の靖国参拝について話をした

父曰く「最近の若いやつは、小泉の靖国公式参拝を諸外国に(特に中国や朝鮮)示しをつけるためにいいことだって風潮があるが、ありゃけしからん!」とゆう内容であった

フム、確かに僕もそう思っていたが、戦中や戦後まもなくを経験した世代からすれば許しがたいものがあるようだ

僕達はそれを頭ではわかっていても、やはりどこか他人事なのだろうか、何事も戦争の総括というものをせずにいる

戦争について学校での知識では知っているものの実際にはよくしらない
戦争をしろうとしないのは、やってもない罪を押し付けられているような気持ちになるからなのか
その反面で主張は右傾化した攻撃的なもので、まるで逆ギレである

外交的に、他国と対等にやりあうことと、兵器の一部として取り扱われた人間についての心情とは全くかけ離れたことだ
誰も国のことなどを考えるよりは、最終的には、家族や恋人やその他への愛情のためだろうと父は言う

それらをあいまいにしたままで、戦争を支持し、人間の感情を無視したものたちとその兵器とされ、心情を無視されたものたちを一緒くたにしておくような行為を是認してしまう、現代の若者の主張は浅はかであるといえるだろうと僕自身が考えを改めたのである
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by U-the-zannen | 2006-08-29 18:37

氣志團ライブ 極東NEVERLAND

土曜日は富士の麓のNEVERLANDへ行ってきました。
氣志團のLIVEです。彼らやっぱりいい。
なんだか懐かしさがこみ上げてくるあのパロディ感覚がたまりません。いうなれば、「TOY STORY」で映画のパロディ部分を探す感覚です。

そして奇跡的に僕は氣志團の團長 暴走の狂犬こと、綾小路“セロニアス”翔とシンクロすることができました!
あの会場で大勢のオーディセンスが彼の歌声に酔いしれ、踊り(麗舞!)している中、僕は彼に呼びかけられたのです。
それはもしかしたら僕だけがあの会場の中で、乗り切れていなかったから為しえたことだと思うのです。

そう、それは突然の出来事でした。
彼らのライブのよさは、ダンスにあります。
團員たちのダンスのキレは言わずもがな、ファン達(キッシーズ)も思い思いにちょっとなつかしい塩梅に仕上がったダンスを踊るのです。

それはあるものにとってはかつて、自分達が愛したバンドに拳を振るうのが恥ずかしくなった今、パロディとして再び目の前に現れた彼らの幻想を懐かしくも味わうように。
また、若い子たちにとっては、今まで見たことも無いほどに、カッコウつけている(ダサい)ある種の魂をむさぼるように…

しかし僕は彼らのように一体化できませんでした。それはコレが虚栄だと知っているから。昔を懐かしんでいるだけでは今は紡ぎ出せないのです。
そして目の前にいるのは幻想的過去でも新しいなにかでもない…
完全なるエンタテインメント、またの名をPOPミュージックと呼ぶものと認識しているからでした。

断っておきますが、POPミュージックの中にだってROCKはあると僕は思います。
むしろある種のROCKらしく仕上がったものよりも思想的には反骨的ですらあると思えます。

とにかく僕はそんな中で恥ずかしくて、腕を組みながら、彼らの作り出す世界に浸っていたのでした。

そんな僕の姿に業を煮やしたのが、僕のツレでした。
「ナゼ?何故、貴方は、踊らない?キャシャー!」と僕に執拗にダンスを迫ってきます。
その時は、「氣志團コール」とよばれるお決まりのダンス(麗舞!麗舞!)を促しているときでした。これはその場でもできるほどに簡単なものです
隣で恐い奥さんに連れられて否応なしにLIVEに参加させられいたと思しきおじさんもこのときばかりは大ハッスルでそれをまねています。
それがまた僕の恥ずかしさを増徴させます。

「だって恥ずかしいんだもん!」そう答えたときでした!

翔やん(セロニアス)が「恥ずかしがらずに踊ろうぜ!」と。

その時、僕と彼の間だけ時が止まりました。
僕の声が彼に、彼の声が僕に

ニュータイプへの覚醒か?

時を越え、観衆を越え、会場の後ろの方の席だった僕に彼は呼びかけたのです!

師(ジェダイ)曰く「全体主義に一体化してはだめよ!」とあります。
この教えが無ければ僕も彼らと同様に踊り狂い(麗舞!麗舞!麗舞!)、その貴重な機会を逃していたでしょう。ありがとうマスター!

来週はUAのライブです。
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by U-the-zannen | 2006-08-28 17:45

夏フェスレビュー

夏も終わりに近づき、日に日に暮らしやすい日が増えてきた
こんな時期のライブもなかなかいいですが、夏フェスも大分少なくなってきた

そんな時期に各メディアをにぎわすのがLIVEレポート
あれって読む人いるのかな~という事を問いたい
書いてる側は殆どオナニーだと思うんだよね、コレばっかりは
だってみておもしろいことあるかい?

商品についてレビューを書くのはいいし、例えばいろんなところでライブをやるのならいいと思うけど、夏フェスなんて毎年出演者違うし、沢山人がでてるし、よみきれねー!っつーの!

書くのはマスだけで十分ですよ
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by U-the-zannen | 2006-08-25 14:33

仙台紀 ~食後編~

ってなわけで昨日の今日の更新
オレ ガンバル

二日目は松島へ
松島は夏牡蠣がまっさかりってなわけで、それも含めて三陸産まれの鮮魚たちをいただこうという腹づもりのため、朝食もそこそこにし、さらに現地では自転車をこいで廻るという念の入れようでした

だっておなか減らしておかないとね~♪
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途中瑞巌寺に立ち寄り、ずんだもちをいただきつつシェイプ・アップ乱です

ところで松島海岸駅に着くと確かにそこいら中にお刺身、つぼ焼きサザエ、伊達政宗、マグロ、松尾芭蕉とご当地産の品々を宣伝中
だけど番組スタッフは探しました。そして見つけました。
お魚センターなる市場では気仙沼産のマグロやフカヒレが格安で食べられるらしいとのことさっそく行ってみる
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やってるやってる…
この牡蠣が3個で¥500でしたよ!
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うま~いいぃぃ
コレは本当にあたりでした
海鮮丼とかも殆どセルフのような、フードコートのような感じで食べるので安いんでしょうね~
見てくださいよこれら!
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特に海鮮丼のほうには金目とかいろんな種類の魚が乗っていて1000円程度

すっかり大満足…といいたいところだけど、まだ我々には使命が残ってますわ
我が取材班が調査したところによると、仙台は冷やし中華発祥の地
東北の5大当地麺、盛岡:冷麺・秋田:稲庭うどん・山形:・冷やしらーめん・仙台:冷やし中華・喜多方ラーメンとこじつけられているほど、向こうの人には有名のようだ(ちなみに岩手盛岡では冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺で盛岡三大麺と呼ぶらしい。しかもこっちの方が有名らしい)

とゆうことで再び仙台へ
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これが発祥の地といわれる龍亭
ついでに餃子も頼んでみたのだけどコレもなかなかでした
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BEERと一緒にがたまりません
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うわさの涼拌麺です
ゴマダレとしょうゆだれがあるのだけど、圧倒的にゴマダレがうまい
半分以上のお客が両方頼んでたのでみんな初だったのか…通はゴマダレと他の料理を頼んでましたわ
で、値段がチョイ高めの¥1200
まぁやっぱりつるつるしこしこしていてうまいですね
一度は食べてみてもいいかも

お店事態はかなり狭く、「え!?ここが?」といっちゃいそうなほど普通の中華料理屋ですが、地元の人なら誰でも知ってるくらい有名みたい
ま、ペンションのおばちゃんは「どこでも一緒だよ…」といってました。

あとはお土産を買って帰るだけ―なのだけど、過密スケジュールの深夜バス帰りのため出発まで大分時間があります
どうしようか…といってるとやっぱり食べるしかないんですよね、デブは。

それもあったし、なんだか初日の牛タンの味が忘れられなくてもう一件牛タン屋に行くことに
ココは友人にも教えられていたし、ネットでも間違いなく一番の書き込みだった「利久」にいってみることに

仙台市内のそこら中に店があるのだけど、どこも並んでいました
駅付近はちょっと空く様子も無いので繁華街とは駅をはさんで反対側にある東口本店にいってみることに

こちらは適度な混み具合でした
多分旅行者は駅ビルとかその近辺にいってしまうんだろうけど少し歩けば沢山あるので歩いてみるべし!

んで牛タン
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こちらは太助とはうってかわてかなりとろける味わい
コリッのあとにトロ~って感じじゃす

僕は太助の方が好みかな?
ま、当然おいしいということの上での話しですが。
むしろおすすめしたいのはタンシチューですね。こちらにはこのコリ&トロのペアが合うのですよ…
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う、うま~い
極上です

とここまで来てかなり満腹でしたが、とりあえず宮城の食を堪能しました
しかし、本当に牛タン屋が多い街です
駅でも牛タンマップなるものが配布されているほど

基本的には少し足を伸ばしてみた方がおいしいものに出会えますね。ま。コレはどこでも常識ですがね

人生は旅である…と申しますが、旅をするなら寄り道はつき物
食が寄り道だとするならば、それは人生を豊かにするものであると僕は信じるのです

ではまたの機会に
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by U-the-zannen | 2006-08-22 20:14 | 旅行記

仙台紀 ~食前編~

人生とは旅である―なんてかっこつけられるガラじゃないけれど、旅は人生につき物である
そして人生が旅として比喩されるように、旅もまたその人物の人生を表すものである
すなわち、「旅の目的を何におくか」といったことがその人の「人生の目的を何に置くか」ということに集約されるといっても過言ではないのである

そんなわけで僕の旅の目的のかなり大部分を占めているのは「」なのです

先日は宮城県は仙台に行って参りました!
仙台はなんといっても牛タン…だけれども、それだけではない
冷やし中華発祥の地でもあるし、三陸産の海産物もある
気仙沼は米どころでもありながら、マグロやフカヒレ、エイなどが新鮮においしく楽しめる土地でもあるのだ

そしてまずは土地のラーメンを…というのが僕の定番
総帥!ちゃんと諸国行脚してますよ!

今回の旅においては、あまりにも宮城の食文化に無知だったのでネットを駆使していろいろ調べてから参りましたのだ
早朝にバスで着くため、朝一で食べられるところと思い「朝一 ラーメン」をググって出た答えがここのラーメン
仙台のアメ横と呼ばれる市場の中にあります
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至極まずい
レベルでいうと街で食べる、海の家のラーメンといったところか
麺はゆるゆる、スープもしまりの無い味、チャーシューは硬くしょっぱい…
おまけに量が多いのなんの…いらんサービスですよ店のTVではなんだか宗教関連の番組が流れてるし、最悪です
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ちなみに仙台にはこんなとこもあります

そんでもってお昼は牛タン
まずは老舗へ
牛タンの「太助」は牛タン発祥の店だとか
で、仙台の牛タン屋は「××助」といった名前の店が多いのだけど全部のれんわけなんだそうだ
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コレがほんとに絶品!
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お肉は大盛りでこりこりしているのに決して筋っぽくなく、さらにあっさりした味わいでまったくくさくない…至高のメニューに決定!テールスープもこれまたあっさりしているのに深い味わいで最高でした

夜は三陸産の海産物を食べさせてくれるペンションへ…
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スズキがなんといっても美味でやんした
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んでもってうにうに

疲れたので後編へ続く
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by U-the-zannen | 2006-08-21 18:57 | 旅行記

ルール上にあるということ

TVをザッピングしていたら甲子園の決勝戦がやっていて、ふと、チャンネルを回す手を止めた

とまだいこまこまい…もとい、駒大苫小牧が三連覇かどうかの瀬戸際
どーせなら負けてほしいと思う一心で早稲田実業を応援していた

両校の投手とも一歩も引かず、これはなかなか面白いモンを見せてもらった

以前、大学のゼミでスポーツ中継におけるナショナリズムといったような研究を発表した子がいた
実際のところどんな話だったかは忘れてしまったのか、はたまた最初から読んでなかったのか、内容については全く記憶が無いのだけれど兎に角、甲子園や箱根駅伝は放送によってドラマ化されていて、見る人々のストーリーとして記憶付けられているとかいったような内容だった気がする

同じく大学の講義にてメディア・リテラシーかなんかを学んだ際「TVはどこまで真実か?」といった問いに「99%嘘だ」といったような話があった
どんなドキュメンタリーであってもカメラの視点や撮る側の作為によってすべてを写し取ることはできないということだ

ピラミッドの風景、なにもない荒涼とした砂漠にどでかい遺跡群。しかしTVで映さない部分にはたくさんの売店だとか送電線だとか近代的なものがならんでいるのだ

僕はプロレスが大嫌いなのだけれど、それはプロレスはショーなので明らかにうそ臭い闘いが繰り広げられているのに、それに熱狂する人がいてなんだか馬鹿みたいだと思っていたのだ
しかしこの間の亀田戦でもそうだけど、もう世の中のすべてのスポーツ中継の中には制作側の意図が入り、作りこまれた作業であり、全部八百長だ
サッカーの判定だって金が絡んでるって話だし、オリンピックのだって怪しいこともたくさんある

もはや現代において、真の意味において公平なスポーツなんてないのだ
そして多くの人が(それとは気がつかずに)ショウとしてのスポーツに毒されてしまっている

確かに以前のように穴に気がつきやすい試合に関して、人々が「騙された!」とか「コレじゃ日本のスポーツが!」とかいい安いのは分かる
けど、ショウを見ることによって得る、連帯感やカタルシスの効果は計り知れず、たくさんの人がそれを求めているのだ

だから大事な事は、所詮ショウだと思ってみることと実際に自分がプレイしている時に勝ち負けにこだわるのではなく、常に自分がそれをしている高揚感に身を浸すしかないのだ
そしてそれによって連帯感やカタルシスを得られたのならば、成功と思うしかない
ルールの上で行われていることに八百長も何もないのだから
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by U-the-zannen | 2006-08-20 22:53

JUST DO IT

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いつかのNIKEのCMにて

こーゆうことですよ
ちょっと暑苦しいけど
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by U-the-zannen | 2006-08-16 15:52

海辺の音楽 ~ALWAYS 幕海~

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すっかり更新が滞ってしまった…
いかんな~
何かをがんばるとどこかが抜ける私だ

それで相殺
それが均衡
それが一番大事

ところで先週末、我が心の地元幕張にて「サマーソニック2006」ならイベントが執り行われていた
それも都市型フェス私の上司や先輩や友人らもこぞって参加したらしいのだが、これがなかなかのものだったらしい
まぁ以前夏フェスにはさほど興味がないといった私だけど、こと、幕張でのライブに関しては暖かい気持ちで眺められるものだ

素晴らしき郷土愛

これに限らず、千葉マリンスタジアムや幕張メッセでは年がら年中ライブをやっている
特に冬場などは、野球もシーズンオフなので大物アーティストのライブもあり、海浜地区一帯をライブ会場と化すのだ

僕らはバイトも大してしない貧乏高校生だったので、何かのアーティストのライブがあると聞くや、会場外にたむろし、その雰囲気などだけでも味わったものだ

一度などは、GLAYが幕張海岸の駐車場を占拠しての大ライブが開催されて2万人だかなんだかのファンが集まった
僕は、その日は残念ながら休日で行かなかったのだが、部活を終えた友人達が周辺でいつものようにたむろしていたら、入れそうであることが発覚
何食わぬ顔で入り口に近づいて入場→ライブ堪能と相成ったらしい

僕自身はといえば、2000年に当時絶大な人気を誇っていた「HI-STANDARD」が主宰するイベント「AIRJAM2000」があり、終盤になって帰りゆく人々からブレスレッドタイプのチケットをもぎ取り入場→ライブとなったことはいまでも思い出に残っている

そんなわけで今年も帰省ついでにサマソニのライブでも聴きにいってやろーかな~と思っていたのだが、おりしも近年まれに見る大豪雨&雷雨
もうね、そこらじゅうの不届きものに天罰がくだってるのかと思いましたよ
さすがにビーチサイドのステージも一時中断していたらしいけどそんなステージが作れるのも幕張ならではでしょう
最近ではマリンのライブも大分減ったらしいからまぁ興行元さんも、末永く幕張に来続けていただきたいものである
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by U-the-zannen | 2006-08-14 14:35 | 海をめぐる断章~ALWAYS 幕海~

自己紹介

プロフィールとはいったいなんだろうか

プロフィールの存在自体にハテナ・マークが浮かぶことが多い

仕事柄、アーティストのプロフィールに目をやることが多いのだけど、プロフィールを見るという行為の期待値とは裏腹にあまりにも投げやりな態度のものが多い

趣味:多数
こらどーゆーことやねん!多数って!ナニが言いたいの?多趣味?誰がそれをしりたいんだろう…

特に表現者として相手のことを考えない回答・表現は、その資質すら問われるはずだ
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by U-the-zannen | 2006-08-09 12:35



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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