Angry&Hungry

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今月も終わり

今日で今月も終わりなので最後に記しておこう

今月は、結構書いた。実はブログ開始以来、最多の投稿数で、コレを入れて17件だった
大体月の半分か
まぁ少ないとは思われるけれど、しかしなかなか、mixi日記や他も更新していることから考えるとまぁまぁかな

結構強い言葉とか極論で展開している場合が多いので不快に思う人が多いかもしれない
実際に友達もへった
僕のことをよーく知っている人は「あーぁまたやってるよ」って思ってると思う
文章や思考が稚拙だったり、うまくまとまっていない時もあるだろうから、余計に強い言葉や不快に思われる言葉を乱用してしまうのかもしれない

でも、これは僕が考えて、また、自分の隣接する人々に考えてほしいことだ
いやだと思えば、何故?とかそれは違う!とか自分なりの考えを持って反論できるだろうと思う

僕の大学の先生はとかく「感じが悪い発言」で有名だ
ある後輩などは「普通じゃないですよ」といったら「お前らみたいに箱みたいな中にいたヤツらに普通のナニがわかる!」とまで言われたらしい
僕自身も適当につくったレジュメを「こんな資料をのせただけの物はいらない!」とゼミ生のまんまえで怒られたし、それ以上に沢山怒られた
思い出すのも苦々しいが、よくよく考えればごもっともなことばかり

それによって考え出したことが沢山ある

怒りにワレを忘れて、聞き流さないでほしいし「ま~たやってる」と思って無視しないでほしい。または何言ってるのかわからなくても自分なりに感じたことがあるはずだ
常に「なんで?」とか「どうして?」とか考えないと人は、前に進めないし、現状は変わらないのだから
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by U-the-zannen | 2006-07-31 17:59

都会のオアシス

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やっとこさ、あつい感じになってきた
今僕が通っている会社の程近くに靖国神社があり、ちょいちょい弁当を食べに出かけている

夏の神社は本当にいい
夏…といえば、海よりも、山よりも、神社を思い浮かべてしまうくらいだ

僕のうちの近所には取り立てて遊べるような神社もなかったので、思い出として残っているはずはないんだけど、なんだか砂利道と背の高い木々とそこからもれる木漏れ日が強烈な夏のイメージを喚起させるのだ

靖国神社と聞けば、すぐに右翼的なイメージを持つかもしれない
しかし、実際に来てみるとそんな政治的なイメージはどこへやら
厳かな空気とすこしひんやりとした神聖な空気がめちゃくちゃきもちがいい

木漏れ日のした、ベンチの上でただ座っていると、神社は、宗教的な意味において大事にされているけれど、本当はそんなことはどうでも良くて、ただそこにあることの凄さとか当たり前さとか超宗教的な哲学に包まれていく
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by U-the-zannen | 2006-07-28 19:20

フジロックって…

どーやら世間では明日からフジロックらしい

1997~らしいからもうすぐ10年か

毎年この季節になると当然のように「フジいく?」とか「フジ行った?」とか聞かれるけれど、一回もいったことがありません、わたし
大して興味もないんですよね
まぁ大自然の中でキャンプしながらってゆーのもそれはそれで楽しいんだろうけどね
いったことないからあからさまに否定するのも悪いんだけど、まず行きたいと思わないのよね

なんでだろうか

とりあえず、なんかあの「フジは特別」感がいやというのはあるんだけど。
僕は音楽好きだし、ライブもたまに行く
昔からキャンプは好きだし、いまだに野山で遊ぶことを将来の夢と考えている

で、フジロック好きな人って、キャンプ好きなわけでもないし、音楽は好きなんだろうけど、なんかな~て人が多いからだと思う
出演者ラインナップみてもそうだけど、なんかこう定まんないってゆーか、俗に言うところのロック好きってゆう大幅にあいまいなジャンルの音を好む人々が喜ぶように感じるからか

とにかく自分にとってそーゆうものたちが、フジの名の下に書き換えられてしまうのが嫌なのかな~などとふと思う
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by U-the-zannen | 2006-07-27 15:45

モテに関する考察

このところモテに関する人々の関心が異常に高いらしい
Yahooで検索しただけでも7,580,000件もHITした

みんなモテたいのだ

モテたいとは、他人に(恋愛対象として)認められたい、必要とされていたい心理だ
そうあることによって、社会的な存在意義を感じ取り、安心感を得る、といった行為だろう
ところが、「モテ」の中身は男性と女性では大分ちがう
男性の場合、モテクニックは、「相手の話を聞いてあげる」だとか「本当は思ってなくても『そうだね!』という」とかなんとなく精神論や交渉術的な、直接的な相互行為におけるところのものが多いのにたいし、女性の場合は、モテヘアやモテアクセなどといった外見にまつわるものが多い
男性は狩る側で、方法が重視されるのに対し、女性は狩られる側なので自分を着飾り、引寄せることを目的としている
ブサイク(男)は美女と付き合えるが、ブスは一様にして美男子と付き合えないという恋愛構造が浮かび上がってくると共に、現代社会において、未だに男尊女卑…とまではいかないが、男性が女性を引っ張っていく(または、そうあってほしい)といったマッチョなイデオロギーが人々の中に渦巻いているのである
いや、もしかしたら女性権力の台頭において、革命的事象を嫌う、保守な人々がなんとか場を安定させようとたくらんでいるのかも知れない

さらに、男性の場合は、モテ技術が意味のないもので、いつまでもそのマニュアルどおりのやり方が通用しないことを知るのが早いのは、男性に向けた「モテ」が精神的側面にのっとったものであり、実践による経験や、精神の成熟、社会的立場への移動によってそんなことにかまってらんなくなり、それこそマッチョな感覚を社会への適合のなかで体得していくことによるものであると思う。
そして、それに反して女性誌において未だに「モテ」が取りざたされるのは、残念ながら女性の側が、誰かに迎えに来てもらうことを望んでいたり、女性の地位がいまだに女性にそう願わさせるところにあることを示してはいまいか
さらに外見的な「モテ」は流行と共存して流れ行くので、とどまることがないので常に女性はファッションを追えば、「モテ」なくてはならない状況におかれてしまうのだ

コレは「モテ」というキャッチ・フレーズを巧みに利用した権力の誇示なのだとゆーことを頭の片隅においておくとよい
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by U-the-zannen | 2006-07-24 19:56

自分が考えていたことを他人に説き伏せられる

7/19 藤原新也 トーク
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20060719

なんかさ~
こういうこと言うのもなんだけど、先日の日記でほとんど僕が思っていたことで、自分の文章が稚拙であり、しかも思考を整理する能力が乏しいのでうまく説明できなかったことをあらわしてくれていると思う…

まさにこーゆう事がいいたかったのです

こうゆうことってよくありますよね
本とかをよんでて「あー!わかる、わかる!」ってゆうことをうまく説明できることってすごいよな~

リリー・フランキーの「人は涙の着地点を探している」とかもほんと「わかる、わかる!」って感じしますよ

それにしても藤原新也のトーク、おもしろいなぁ
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by U-the-zannen | 2006-07-20 10:30

海をめぐる断章 ~ALWAYS 幕海~

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最近無性に海が見たい それも幕張の海が
その渇望たるや、「失楽園」が流行した頃に中年男性がこぞって「あぁ恋がしたい…」とむせび泣いていたのと同じくらい「あぁ海がみたい…」のである

これはなんだろう
だいぶ長らく幕張の海へいっていない

生まれ故郷の八千代市は、幕張、検見川、稲毛などの東京湾に面した海辺の街に隣接しており、自転車で1時間ほどで海に着く
大抵の少年は、自転車が乗れるようになると冒険などと称して海へと繰り出す

近い、とはいえ、距離にして約10Kmほどはあり、また、幕張はすでに新都心化していたので何本もの無機質なビル群が並ぶ街を目指して、サイクリングロードを延々とこぐことは、まるで冒険物語の主人公になったかのような錯覚を覚え、不安と好奇心がバランスをとりながらペダルを進ませるのだった

僕が、「海デビュー」を果たしたのは、少し遅い9歳の頃
クラスメイトに、「カニつりに行こう」と誘われ、三人ほどを連れ立って出かけたのが最初だと記憶している

僕達は、思ったよりも海が近く、また目当てであるはずのカニも釣れずの帰り道、もてあまし、悪巧みを思いついて、一人が買い物をしている間にダッシュで逃げた
帰り道は、一本だったし、僕達もだいぶ旅に慣れていたので安心しきって逃げた
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子供はこーゆー遊びが大好きだ、慈悲の心なんて微塵もない
だからまさか自分が同じ目にあうなんて微塵も思わず、つっぱしるのである
まさかのまさかで奴は、近道を使い、僕たちの前に立ちはだかった
そして次の獲物を探している

白羽の矢が僕に立つのも確率的には当然あること
それにはあんまり理由はないだろうけど、突然みんなが自転車で走りだした
ヤラレタ!
僕はその瞬発力に戸惑ってしまい、遅れた
そして、長い、長いサイクリングロードに取り残されてしまったのだった

一人になるととたんにバランスが崩れ、不安だけが心を支配する
海辺の夕暮れは早い、さらにこのサイクリングロードは高校生になってもドッキリするほど暗いので途端に恐怖が襲う、友人達の姿も全く見えない

なきそうになるのをなんとかこらえても不安は増すばかり。そして悪いことは重なるもんだ
僕は、サイクリングロードから外れる最初の道を間違えてしまい、全く見覚えのないところへとずんずん進んできてしまっていた
見慣れない街の名前が連なる
空はどんどんくれていく

我慢も限界に来て、ついに泣いた 泣きながら自転車をこぎ、自転車をこぎながらないた
泣きながら自転車をこいで、必死に人に自分の住む駅の名前を告げ、道のりを教えてもらう
動転している僕は、わけが分からぬことを聞き、向こうの言葉も全く理解できない

まさにそこは異国だった
僕の旅はあの時からはじまっていたんだ
それは大人への通過儀礼

あれからどうやって帰ったんだろう
うっすら憶えているところによると、農家と米屋を兼業しているような店に入って、そこのご主人に軽トラックの荷台に自転車を乗っけてもらい自分のすむ家の近くまで送ってもらったような気がする
翌日の教室でなんとない顔をしている関係者各位に“意地で”なんともなかったかのような顔をしたことだけは記憶している
すごく裏切られた気分だったけれど、自分一人でなんでもできたような顔をして得意そうにしていたんだとおもう

一人で始めた冒険は他の子たちよりも特別な体験だとでも言いたげに

あれから僕と海との関係がはじまった
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by U-the-zannen | 2006-07-19 18:42 | 海をめぐる断章~ALWAYS 幕海~

藤原新也、箱根ホテルの事件をよんで

作家:藤原新也の日記より
まずはこちらを読んでほしい
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20060712

そのあと一連の動きとしてこちらを
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

まぁものぐさな皆さんのために簡単に概略を話すと
「箱根のあるホテルが、燕の糞害に悩んだ挙句、巣をそのまま撤去。燕の巣と雛を袋につめてゴミ箱に捨てた」といった事件とその周辺の抗議の動きについて、藤原氏の考えがのせてある
そんなに難しい話でもないので是非一読していただきたい

まぁひどい話だとおもう

動物愛護団体が看板立てて抗議してもおかしくない
命をなんだと思ってるんだ
何様だと思ってるんだ
自分達の都合で好き勝手やってあまりにもひどいではないか

など、みなが一様に右へ習えでこの極悪非道を攻め立てるだろう

しかしどうだろう
害虫を殺さねば生きていけないのが我々人間だ
いや、害虫でなくても沢山の生き物を殺し、食し、私たちは生きていける
みな燕だから、食べないのだから、かわいくさえあるのだからひどいという
しかし僕達は食べもしない、蚊だとかゴキブリだとか、蛾なんかも気持ち悪いとかかゆいとか汚いとかで余裕で殺す
もう夏の夜にゴキブリが出たときにゃ毒ガスを散布し殺し、地雷(ex.ゴキブリホイホイ、ほう酸団子)を仕掛けては殺し、新聞を丸めては撲殺する
もう目を血走らせて鬼の形相で獲物を追う

何が害で、害ならば許されるのか

ゴキブリはよくて燕はダメなのか
それはしょせん、私たちの手の上で判断をゆだねられることだ
命の重さは等価などと声高に叫んでも、すべてのものに感謝して平和を愛するなどと道を説いていても、実際には何の慈悲もなく「殺し」を行えるのが私たち人間だ

確かにこれだけ残酷たらしいことには目を覆いたくなる
ひどい、ゆるせないと思う
何故だと憤る

しかし、自分の周りをよく見てみると、そんなようなことを平気で行っているのだ
彼らだけを犯人にしてはいけない
所詮は同じ穴のむじななのだ

簡単に平和だなんだといってはいけない
平和だ、愛だと叫んでいても、自分を全く省みていないと思うからだ

なんなら殺生こそが人間の、生き物の姿ですらある
殺さねば生きていけぬ僕達
まずはその姿を見つめなし、受け入れていかなばならない
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by U-the-zannen | 2006-07-18 12:22

aaaってなんじゃ

aaaa
ちょっと自宅PCの様子がおかしいらしいでした

コメント→見られません
編集→できません
投稿→よっぽど調子よくないと無理です

おそらくPCの要領オーバー
なんせi-tunsがもうすぐ1500曲ってな具合なんですよね

いろいろ外付けに移したりしてるんだけどどーもね…

昨日もね、サイト作ってたんですけど、もうFTP(というファイルなどをサーバーにアップロードするもの)が、様子おかしくてダメでしたわ
もう限界
デスクトップがほしい!
ローン組もうかな…
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by U-the-zannen | 2006-07-16 13:11

墓場掃除

せっかく毎日つけていたのに、昨晩はなんだかサーバ不調のようで、いっくら投稿しても反映されなかった…
泊まりに来ていた弟が話すにはエキサイトは特にサーバメンテが多いらしい…

ええ加減にせぇよ
でも実際ブログが普及し始めて、ブロガーもダイブ増えてきた
ブログは簡単だし、誰もが、自己を表現できるから気軽に手を出しやすいけど、その分、途中で飽きてしまって放置されるブログも急増している
放置されないまでも、一ヶ月に一回とか何ヶ月も更新が滞るものもある
こーゆうのをブログの墓場と呼ぶ

多分なんの知識もない人からしたら「こんなのただなんだし、いいじゃん」と思うことだろうけど実際にね、サーバーってのは無限じゃないんですよ!
実際にブログを始めるとき「何ヶ月も書き込みがないものは、削除」みたいな規定もあるけど向こうさんもそこまで把握・管理できてないみたいなんだよね、残ってるもん、沢山の墓場

いやさ、確かにこれだって自己満足だと思いますよ。
でもさ、それは時代が時代っつーことでいいじゃない。簡単にできる自己表現

何もミクシーのように、2ch化しろとは言わない

けどさ、人様のものをただで借りてるんだから飽きたなら消すなり、そうでなければがんばって更新するなり、最低限のマナーとかルールを把握して臨んでほしい

「今は飽きちゃったけど、過去の自分の名言は残しておきたい」って奴もいるかもしれん
でもさ、何回も言うけどここは無料で開放されてる公園みたいなもんなんですよ
公園に自分の銅像とか置きっぱなしにされたらみんな困るでしょ?

困るんですよ。あんたの銅像なんて過去の産物なんだから
手軽に情報公開できるってことはその分、流れる速度も速くて、いつでも新鮮な情報こそが喜ばれるの
だから日記がいいんですよ

あなたが去年、考えた感情はもはや今のものではないのだし

もしどうしても残しておきたいならお金を払いなさい
毎月300円とかでいいんだから

ちゃんと書きなさい!
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by U-the-zannen | 2006-07-14 10:31

変更2

また変えました

ちょっとあまりにもポップすぎて似合わないな~と思って

あの熊達すごく好きなんですけどね

おっかいものっ♪おっかいものっ♪

そう考えると大分長い間あのCMってやってますねぇ
季節感や世相をよく捕らえてあるし

描写も微妙に変わってきているらしいし
HITしたものをアレンジを加え、長く持続させる

どんな人がつくったのか…プロジェクトX-

こちらです。
http://www2.seibu.co.jp/usrinfo/ad/kumasan/profile.html

今年はセールで使う金はなさそうだ~
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by U-the-zannen | 2006-07-12 14:50



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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