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ライフログ

ライフログというものを追加してみる

mixiの方では、書評的なページがあり、まめにつけているのだけど、やっぱりなるべくなら感動したりちょっとメッセージを伝える感じでつけて行きたいと考えているので、こちらでは特にどうということはないけれどもお勧めしたいものをたま~に更新していきたいなと考えてます。

で今日追加二つは今読んでる途中のもの

「宮崎駿の雑想ノート 」は、絵も緻密かつ、コミカルでよいし、サイドストーリーもおもしろい
結局この人は、冒険が好きな男の子なんだな~と実感させられる

花村萬月「ブルース」は先輩がくれたもの
まだ途中だけどおもしろいね

今回は本だけどDVDとかも紹介していけたらと思います。
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by U-the-zannen | 2006-06-30 15:12

ジーニョ

2006年06月29日 09時58分 のYahooニュース

どうしたロナウジーニョ?国民は不満
ブラジルは8強入りを決めたものの、内容が伴っていない。ブラジル国民は、勝つだけで納得しない。そんな声に、パレイラ監督はムキになった。「なぜブラジルだけが美しいサッカーをしなくてはならないのか。ほかの国ではそんなことを言われないのに。きれいなサッカーをしても歴史に残らない。残るのは優勝したチームだけなんだ」。
 消化不良の一因は、MFロナウジーニョにもある。4試合を終えて無得点。バルセロナで見せる魔術は、まだ披露できていない。パレイラ監督は「代表とバルサのサッカーは比べられない。これから彼も良くなるだろう」とフォロー。ロナウジーニョは「点は、そのうち入る。勝ったからうれしい」と話した。一方、MFカカは「なぜこんなにパスミスしたか、話し合わないといけない」ブラジルはまだ本当の姿を見せてはいない。

ロナウジーニョ「点は、そのうち入る。勝ったからうれしい」

いや、訳した奴がわるいんだろーけどさ…
これじゃまるっきり、インディアンとか奴隷とかそーゆー言語不明瞭的な訳し方だよね!?
「ロナウジーニョ 点決める ブラジル 勝つ ミンナ 嬉しい ロナウジーニョ 嬉しい 」みたいな
いやさ、コンディションとかでうまくいかないこともあるし、当然批判されて悔しいのもあるとおもうけど「勝ったからうれしい」というロナウジーニョがけなげでかわいいです

がんばれブラジル!
目指せ二連覇・6回目の優勝!
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by U-the-zannen | 2006-06-29 12:28

明日の心配

SONYも出してきたね
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/U/index.html
b0043849_10363985.jpg


やっぱり、携帯はこうゆー方向に行くのかな?
フルブラウザにワンセグ対応
すくなくてもモバイル・コンテンツはやばい気がするね~
実際に見づらいし、情報量も稚拙だしね

何より最初の画面で見られる情報量・デザインが圧倒的にしょぼいから

そういえば高城剛って自称「ハイパー・メディア・クリエイター」(笑)が『ITは終わった。次は何だ?』って言ってて気になってたので新刊を買いました

まぁ何しててもおもしろいこととデザイン的なことを見失わないようにしてればいいんだろうね
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by U-the-zannen | 2006-06-28 10:37

暁の蹴球

ある人は言った
「野球はいけない。玉が小さい。野球よりもでかい玉を蹴るサッカーがよい。」と

AM 4:30
めざましの執拗な追っ手にあい、目覚める
日本対ブラジル まさかの1-0 淡い奇跡
しかし、実際には王者の手のひらの上で踊るかのような試合展開でロスタイム・後半戦であえなく昇天

結局4-1
コレがいまの日本サッカーの実力なんだろう
采配ミス、判断のミス、人選ミス…いろいろ叫ばれているけれど、実際には、ジーコを始めとした各選手よくやったんじゃないか。外野が訳知り顔でうん蓄をたれるのはなんだか醜いきがするね

おもしろい場面も沢山見させてもらった
少しでもあんなシーンがある限り見た甲斐があるってもんだ

W杯開幕戦のドイツ戦ではものすごく興奮した
日本初戦のオーストラリアではかつてないほど落胆したし、TVを食い入るように見つめ、ちょっとしたプレイにも心を振るわせた

クロアチア戦での川口のスーパー・セーブ
そして王者ブラジルとの最終戦、いろんな意味でのプレッシャーとの戦い、そして惨敗
まぁさすがに2点差で勝てるとは思わなかったけどね

今回のW杯で日本は連続三大会出場したことになる
それはサッカー後進国だった日本に新しい楽しみをもたらした
コレを今の代表世代だけのものにしないでほしい
非国民といわれるかもしれないが、僕は当然、日本が優勝するなんて思っていなかったし、「まぁ前回と同じ16強には入れたらいいな~」と思っていたくらいだったので、むしろこんなもんだ
四年後もまた世界の舞台に立つ日本人を見たいし、さらに成長した選手やサッカーをみてみたい

なんにせよ、コレはお祭りだ
コレがきっかけで、サッカーを見る機会が増えればいいし、他の代表戦もまた、楽しみになるだろうと思う
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by U-the-zannen | 2006-06-23 11:57

猫も悪夢をみる

実家に変えると必ず、飼っている猫の写真を数枚撮る

ころころと太った黒猫のくまちはおしりを振りながらよたよたと歩き、その姿がとても愛らしい
いつも尻尾が立っており、メス猫のくせしておしりの穴が丸みえだ
その姿がかわいらしくて、半分辱めながらもパチパチとシャッターを切ってしまうのだった
恥ずかしいところも愛せる、これこそが愛情だと思う

猫の尻尾が曲がっているのは幼い頃に愛情をかけられなかった証拠らしい
本当かどうかは知らないが、子猫は親猫に嘗められて育たないと尻尾が曲がってしまうらしく、捨て猫であった彼女も、どうやら子猫の頃に嘗められて育たなかったことが予測されるのだ
時々、寝言でうなっているのを言っているのもきいたことがある

今でこそ、暖かい食事と(実際にはキャットフードだけど)あたたかい寝床と頭をなでてくれる優しい手があるが、しかし幼少の頃の記憶が、多分梅干ほどの脳みそしかない彼女の記憶にさえしみこんでしまっているだろう

昨今では、親が子を殺し、子が親を殺す、修羅の時代だ
これらはひとえに愛情を知らずに育った子供たちが増えているからだといわれている。
愛情に知らずに育った親は、愛情をしらずに親になり、また、子に愛情を教えずに、愛情を知らない子が育つ

まさしく負の連鎖、負の再生産となるのである
本当の豊かさ、心の時代などと叫ばれ始めてからすでに10年近い年月が経つが一体私たちの何が変わったのだろうか

みなしたり顔で、アフリカの飢饉を救え、だとか環境の温暖化がどうのだとか、戦争がどうのだというが、そのくせ、道端で寝ている人にすら目を向けない
近所の子供が雪の日に外で一人で座っていてもどうもしない

なんなら横断ほどの真ん中で老人が倒れていても信号が赤なら助けにいかないのではないか

みなが不感症の時代、格好をつけることよりも恥をも愛せる心が必要だと思うのだ
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by U-the-zannen | 2006-06-22 15:42

同じ感覚を受けること

最近なかなか更新できてないのでmixiなどの日記も適宜載せていこうと思う。

当初に設定していたこのブログのスタンスのため、更新が月にいち1・2回になってしまったいるけど、久しぶりに人に会うたびに「どうしてるんだ?」と声をかけてもらえるので一応こーゆーのも書いてますみたいな感じでどうぞ

=====================

デズリーのアルバムが調子いい

ユニオンで、中古で、500円で。

『Supenatural』という結構前のアルバムなんだけど、あのディカプリオ主演の「ロミオとジュリエット」で、初めてロミオがジュリエットを発見する水槽のシーンで流れていた「I'm Kissing you」と言う曲が入ったアルバム

個人的には「Life」って曲がめちゃくちゃ好き

ところで映画「ロミオとジュリエット」
ジュリエット役の娘はオーディションでディカプリオとのキス・シーンを演じる時に(他の人が普通に、またはねっとりとキスを演じるなかで)ディカプリオの首を絞めながらキスしたんだって

それで採用、大抜擢

殺したいほど愛してるってことなのかな
なんでそれがよかったのかな
少女だったのにより官能的だったのかな
その真意やその感覚を僕はわからないけれどもこのCD のレビューでデズリーはこう記している

「誰かに対する熱烈な愛を唄った曲よ。その相手が亡くなるか、あるいは、その人との関係が壊れてしまったら、哀しみを感じるけれど、その人に対するフィーリング、その時のフィーリングは忘れない」

なんか…怖い

沢山の女優の中から無名の13・14歳くらい(多分…)の娘だけがそれを表現してしかもひとつの台本からのなかから(デズリーと)同じ感覚を受けたってことがすごい

あの映画からはそれは感じ取れなかったし。
シェイクスピア奥が深いぜ
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by U-the-zannen | 2006-06-22 10:53

梅雨

それにしてもはっきりしない天気が続く
どうせ梅雨ならもっとしとしとしったっていいのだけど天気の奴がなんだか
「いや~せっかくこっちもがんばってるんですし~。」といわんばかりの態度
そして「降らせてもいいんですけどねぇこっちも。いや、そちらサンだって、おきらいでしょ?雨。」と語りかけてきてでもいるのか

天気の奴にそんな同情をされるくらいなら「すっぱりやってくれぃ!」と言わんばかりの心持ちで梅雨に備えているだが、はたして天気は依然として釈然としない面持ちなのである

まぁそんなはっきりしない天気が続くので来るべき夏が待ち遠しい
夏はいい。実にはっきり、ハキリリしているのである。(最近キリンの「きりり」を見かけないな~)
雨だってざっと降ってあとはカラッ
地面だってすぐにかわいちゃうのである
そここそが江戸っ子の「でぇ~ぃ、なんでもスパッとやっちくれぃ!おらぁじとじとしたのがでぇきれいなんでぃ!」というスタンスのそれだ。

それを梅雨のやろう、こっちがせっかく「嫌いな人にもまず、お茶を」といった待遇でそなえてるっつーのに。まったくうまくいかない。天邪鬼め

まぁそんなもんさ、梅雨なんて。うまくいかないのが梅雨なのさ
我侭猫タンはそー嫌いじゃない
むしろドンと来いだ
今週末はBBQだっ
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by U-the-zannen | 2006-06-14 11:10



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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