Angry&Hungry

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いつまでも夢見てる場合じゃないんですよ

フランスで若者らが暴動
さすが情熱の国、イラク戦争にも反対するよーな国
若者が立ち上がっています、拳をふるっております

しかし、よくよく考えてみれば、その方向性はどうかわからんが韓国も中国も凄いよな。あぁゆうパワーってどこから産まれてくるんだろう。
ヨーロッパだってフーリガンとか凄いし。
日本人ってつくづくうさぎちゃんってゆーか死んだように生きる民族だとたまに残念にならないかね。あぁ昔はそんな力もあったんですよね、学生紛争とか。

嫌なものは嫌、ダメなものはダメ、わからんことはわからんわけですよ
外国で暮らしたことないからわかんないけど、少なくてもあぁゆう力を見てると湧き上がってくるものがある。このままじゃダメだと

この国でそうゆう情熱をたぎらしてる人って少ない
みんなブルーハーツ大好きなくせに中途半端に受け入れやがって
大学の教授が「日本じゃ本質的な音楽のムーブメントなんて起こりえない」ってよく言ってた。わかる気がしますよ。渇望がなくいつでもオアシス状態。
なんとなく自分の中に取り込んで、なんとなく生きていく。
もはやゾンビじゃないですか。

っつーか自分を落としこめることによって、そこに逃げすぎな奴が多い。
俺くらい子だから。どーせニートだから。嫌われもんだから。

たてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!
立ち上がれい!

そうゆーやつらはね、そーやって許されるのを待っているんですよ。
そして死ぬときを待っている。
もうやめましょうよ、自分を甘やかすの。
自分に自信を持つってことは、自分のすることに責任を持つってことなのです。
自分に言い訳しながら生きてたらダメだ。

あーなんでこんなにあつくなってるかっつーとフランスの暴動もそうなんだけど、今度のスカパラの新作:いわゆる歌もの三部作ってゆー奴なんですが、ゲストボーカルがヒロト(甲本ヒロト:ブルーハーツ・ハイロウズ Vo)なんですよ。
ただね。歌うのはヒロトだけど曲作るのは、スカパラの人なんですよ。
ブルーハーツのよさはさ、歌詞とかなんつーかスタイルじゃないですか。
マーシーの「中流意識をまだ気取るつもり~」ってコトじゃないですか。

ただのコラボレーションなんてセルアウトですよ。
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by U-the-zannen | 2006-03-29 16:12

テッパン

春ですね…

今日は少し寒かったですけど、暖かい日が多くなってきました。
梅や桃はも~う7・8分は咲いてるし、桜ももうすぐ。

待ち遠しいです。

♪さくら~さくら~ただ舞い落ちる~ってね。君の記憶も舞い戻るってもんですよ。
さくらって間違いない感じだよね。この時期さくらの歌を出せば売れるし、花見は楽しいし
こーゆー絶対ウケルってやつをテッパンってゆーんだってね。

さておき先日、土曜日もとても暖かったんですよ。
そんな中私は、地元・千葉へ帰郷いたしました。

千葉はいい。実に開放的ですね。
でっかいビルもあるけれど、その向こうにはすぐに青空が広がってます。
基本建物低いよね。あー開放的。

なんだかんだで南国だからかな。
だって小学校とかにソテツ生えてたもん。

女子高生もね、開放的。
東京の娘よりスカートの丈が5cmは短いね。
ってかね、千葉はミニスカートが多い。
ミニスカにブーツ。これさえはいときゃはずれなし!ってね。
こちらもテッパンですよ。春のテッパン。

やんなっちゃうね、らっしゃい。
テッパンだかパイパンだかしんないけど、冒険してないよね。あ、パイパンは冒険だね。
だって毛をそっちゃうんよ?子供のままですよ。それをお好みの紳士がお好みでないね。
幼児退行?ロリコン?
上野千鶴子がロリコンはアダルトチルドレンの象徴だって。
大人になりきれないから幻想的な(神聖な)女しか選択できない。
本当の女性(人間としての)は彼らにとっては怖いものなんだろうね。
でもイヤだよね、パイパン。あー話がそれた、それた。

オレは安全なおしゃれが好きではない。
保守になった時、そこにおしゃれをする意味はなくなる。意志がなくなる。
109は文化消滅の象徴だー!
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by U-the-zannen | 2006-03-15 02:03

うまくいえない 伝えられない

つまりですね…

哲学ッツーのは、古代、戦争から生まれた富裕層がやることもなくて、財をもてあまして酒池肉林のさなか、海辺のテラスでブドウなんぞをほお張りながらぽけぇって考えて生み出されたものであるわけなんでしょ。

暇が人間の思考を豊かにするってゆーか、逆に貧乏人は思考すらも豊かにも出来ないわけで、封建制度とか絶対王政は、国が民の思考すらも代弁してやっていたわけですよ。
ひとつのことを考えていればよいと。
そーゆー意味で現代は不便。だって全部個人で責任負わなくちゃいけないんですよ。
思考はしなくちゃいけないんですよ。うまいこと考えたやつがうまくやるし、考えないやつはいつまで経っても駄目なで。

いや、なんも考えてないやつっつーのはいないと思うんですよ。
考える方向性が世間だとか、その場の空気から違うこと考えてると駄目扱いをされるんですよ。
不器用ってゆーのかな。

とはいえ、人の思考の器みたいなものがある程度一定だったときに、どこに集中しているかってことがその人のパーソナリティの現れになるわけだから必死なわけですよ。
でも、駄目なんですよ。好きなことしか考えたくないのに、好きじゃないことをパーソナリティの現われとして一生懸命にならなくちゃならないってのは地獄です。ってかうまくいかない。

今が一番中途半端。
毎日ね、書く事はあっても結べねーし、書きたいことですらまとまんなくて思考の海に沈んでいく。あー
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by U-the-zannen | 2006-03-12 23:12

特ダネ

さいきん小倉が鼻につく。

朝起きると時間が知りたいがためにワイドショーを見るのだけれどどーにもこーにも小倉のコメントが鼻につくので出来ればフジは避けたいのだけどなんかいっつもTVをつけると特ダネなので、朝からあのハゲ面(禿げヅラ)とご対面を余儀なくされているのだ。
そしてかれのコメントがどーにもこーにも、額面どおりの全然深くもない、しかも無責任なコメントを残すのである。
なんならただのおっさんだ。

今朝もこんな事件があった。
不登校ぎみの中学生が父親に「学校に行け!」と引きずりまわされた腹いせに自宅に放火たという事件。
中学生なんて学校と家の往復であり、帰る場所が家しかない。
さらに彼は不登校。学校にも居場所なんてないのだ。
そんな彼が!家にすら火を放ってしまった。
これはもう完全にその子供だけの問題ではない。
家庭環境、学校、その他もろもろの問題であり、報道としては「14歳がまた狂気!」として掘り出すよりも、社会環境だとかそゆー取り巻く環境に目を向けるべきだと思う。
なにかが壊れているのは「子供の常識」とかではなく「社会の常識」なのだ。
幼い子供が自宅を燃やすというのはそういった意味で異常なのではなかろうか。

そんななかで今朝の彼のコメントはこうである。
「もうね~恨みがあるからって家を燃やすとは、わかさゆえのあさはかさとゆーか…うんぬんかんぬん…」

あさはかなのはあんただよ。

最近は彼の言動を監視するべく特ダネをみる毎日だ。
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by U-the-zannen | 2006-03-10 10:16

自分らしくあるために

今日は早く帰れた。
こんな日は、飯を作り、部屋を片付け、WEBを開き、借りてきた音楽をいれ…など諸々の片付けごとを済ます。

最近仕事のリズムが出来てきてうまく時間をコントロールできるようになってきたのだ。
ルーティーン・ワーク
人間の究極の幸せ
時代は変われども飼いならされることを求めているわけで。

最近、凄く気になるのが何かにつけて”傷ついた”ってゆーやつ。
どーなってんの?あとね、そんなことしたら傷つくって考えてびくびくしてるやつも多すぎ。
人なんて何かにつけてすぐ傷を負うもの。人間ってやつはその傷を乗り越えてこそ強くなれるんじゃないかとさえ思うんですよ。
まぁあえて傷に塩をぬるようなこたぁしなくたっていいんですけどね、多少ぶっちゃけて大げさになったっていいと思うんですよ。
コレをしたら名前に傷つく、進路にきずつく、人格に傷つく…他人の評価を気にしていつものじぶんらしさをだせないってのは間違ってるんじゃないかな~って思うようになってきたんですよ。

僕は結構、仮面を被るタイプなんで、自分が見下してるやつにはそいつレベルの顔で対応するっていうーやり方をしてきたんだけど、こーやって寺にしてみるとよりわかるけどすッげー姑息っつーか、器ちっちゃいなーと、ちっちゃいっつーかちゃっちーやつだな、こりゃ。

時としてそんな自分が垣間見られるともういやでいやで…
自分らしくいきたいとか言ってるワリにものすごく権力・権威に弱いんですよ。これは態度とか立ち位置の問題じゃなく負け犬根性ですよ。心身に染み付いちゃてる。
で、なにかにつけて弱者どうしで手を組んで仲間にやれ傷つけられ~カレ傷つけられ~って不平不満を吐露しみんなに慰めてもらい立ち直ると。
あぁ書いてていやになるくらい最低な響きですよ、これは!?

んでって少しずつ物事にやりがいを見つけ出して、不平不満を押し込めて社会に溶け込んでいく…これが大人への道ってモンなんですよ。

あぁ麗しの管理社会。
落とし込められ、のせられ、持ち上げられ、踊らされ、死んでいく…

傷つく(または傷つけられる)ことを恐れてちゃ欲しいものなんて手に入らないんですよ。
逃げ腰じゃ駄目だ。自分ってもんに自信をもって堂々と出す!
普段通りに、平常心、平常心。

日々の幸福を得るために、仕事では自分らしくいられないなんて矛盾してると思わないか!
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by U-the-zannen | 2006-03-06 23:13

こうゆーこと言えるようになっていたい。

あまりに感動したので紹介します。
mixi見てる人はあしからず。

シュガー・ベイブの30周年ベスト盤、山下達郎のレビュー


あっという間に30年も過ぎてしまいました。
時を経るにつれ、シュガー・ベイブという名前は、当時の実相よりもかなり美化あるいは誇張されてきたように思えます。
確かに音楽的には、1970年代初頭の日本のサブカルチャー・ロック・シーンで、あのようなスタイルのグループは他にありませんでした。それゆえに、的外れな論評やいわれなき中傷をずいぶんと受けたことも事実です。そうしたネガティブなエピソードさえも、今は美談として伝えられるほどに、時は移り流れてきました。歴史とは常にそういうものであり、もうすっかり大人になった私は、物語が一人歩きを始めることにさえ、ずいぶんと寛容になってしまいました。
そんな中で、ひとつだけ変わらずに30年の時をつないでくれるもの、それはロックンロールへの忠誠心です。シュガー・ベイブのアルバムがどこからか流れてくるたびに、私は昔の自分から「おまえの中のロックンロールはまだ生きているか」と聞かれているようなきになります。
 そのたびに私は「だいじょうぶ、また生きているよ」と答えるのです

おっさんになっても変わらないでいるのってすごく難しいと思う。
形を変えても行き続ける何かをこしらえた人だからこそ活きるセリフなんだろうな~
それにしても言い回しがまた、こう、なんか胸にジンと高まる感じがしてさすがだな~と思うわけです。
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by U-the-zannen | 2006-03-02 01:05



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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