Angry&Hungry

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ホントに高齢化社会ニッポン

カテゴリにNewsとFoodを追加。
カテゴリ分けをすることによって自分の志向がどういうところにあるのかを分析してみるつもり。つもりつもった話をね!ププププププ…
さてさて…卒論も終わり残り数日となったキャンパスライフを楽しんでいる今日この頃、この間、巣鴨のとげぬき地蔵に行ってきた。
僕は路地を歩くのが好きだ。路地には沢山の発見がある。
探検や発見は、できる。そこに人が根付き、文化や暮らしがある限り、見方さえしっていば、都市は普段と違った様子を見せてくれるだろう。
この夏にゼミ合宿で月島散策した。先生についていって、いろいろ解説してもらった。現在再開発が進み、まるで雨のあとのたけのこ様に天空の城よろしき高層ビルが林立していく、下町区域。月島もその例外では無いようだ。もんじゃで有名なあの商店街では、お店が次々とつぶれ、ある場所では、一回を店舗。その上をマンションにして何とか、共存し、狭い路地は区画整理され、つぶされる。長屋作りの家々は、どんどんととなりを削られていき、削られた壁をトタンなどで補強をして、しのいでいるみたいだった。などなど…月島の話だけでも支店を変えただけで色々見えてくのだ。う~ん、ファンタッスティック!
まあそんなこんなでとげぬき地蔵なのだ。とげぬき地蔵はこれまたなかなかディープな感じ。実は、今まで一度たりとて来た事は無かったのだ。原宿は好きだけどばあさんばっかの原宿じゃあねぇ…
道を行くの年齢層も高けりゃ、売ってる品も高い。看板にたれ下がるのは、健康の二文字。これが中華街だと漢方になり、アメ横だと安い!か激安!!になる。どこでもその町のキャッチコピーってあるんだなぁ
商店街は、だいたい和菓子屋か健康もの屋かおばさん用の服やで締められていた。売ってる商品は同じなのに…なんだか彼らには、彼らなりの流行でもあるのか。テレビ等でもおなじみの赤い猿股が大量に売り出されていた。
途中同行した友人アリがソフトクリームを食べたいというので買ってみる。
やつはなぜかルイボスソフトクリームという世にも怪しげなアジを購入。なんだかボンタンアメみたいな味。ぶっちゃけまずい。ルイボスはセリ科の草でアトピーやなんかにも効くらしい。でもまずい。別名赤いセリとも呼ばれているそうな。でもまずい。
なんかほんとに年齢層が高くてあぁホントにサンクチュアリなんだ~と実感。
みんな爺さんばあさんになってもたまりたいんだなぁ…
別にたまってるからってあそこの人たちにパワーがあるってわけでもないし…
帰りにさいきんお気に入りの沖縄料理の店でいっぱいやってったけど、そこに飾ってある店主の実家のばっちゃんの方がよっぽどいい笑顔してたかも。
やっぱなんだかんだ東京じゃだめなんかなぁ~とふとビルの隙間から見える星がはかなく輝いていた。
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by U-the-zannen | 2005-01-26 04:56

混乱☆社会

うちからまったく出ないから毎日の情報がほぼニュースのみ。
このままだと、引きこもりに 認定されそうな勢いですが!
今日もニュースから。
っつーか!みんなせこい!いくらなんでも偽札横行しすぎでしょ!!
しかもみんな表面だけ印刷して裏は真っ白とか、裏も表面とか…相当の手抜き。
今日逮捕された人なんて裏面に同僚の写真貼ってたとか言うから驚き!ですわ。
そんなせこい金で何を儲かったと思っているのか。
どうせやるならもっと大量に印刷して世間を混乱の渦に落としてやればいいのに。
あ~この話はもっとゆっくり考えられるときにまたしよっ
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by U-the-zannen | 2005-01-15 17:52

思想の話

青色発光ダイオード裁判の決着がついた。
結果は、企業側に8億円の支払い要求だけで和解に至った。最強の弁護士軍団も白旗を上げるほどの裁判…司法の資本への甘さが露呈したのではないだろうか。
それにしてもあの発明が与える経済効果を考えたら和解とはいえ、敗訴ともいえるこの判決である。
この発明のすごさというとイマイチよく分からないのだけど、どうやら青を作り出すのは難しいということらしい。
だから今まで2色しかなかったダイオードに青が加わったことでもう表現できない色はないってくらい表現の可能性が広がるということだ。
表現の可能性を作り出す、この発明が消費社会においての商品としての価値しか見出せないような判決に至った事は、やはり、国や公共(この場合ではお上という意味での公共)によって表現や芸術が弾圧されてきていることを露呈させているだろう。
行き詰まりを見せた資本主義は、もはや下層階級を排除する傾向に向かっているという議論が、僕たちの生活の現場にも下りてきて今、まざまざと見せ付けられている。
一部の資本家だけが、権力(金、権限)を握り、しかも歴史の経験を活かし、僕たちには分からないようこっそり暮らしの中で、弾圧のラインを敷いていく。
下層階級は、彼らがわずかながらに与える保障によって生きながらえる暗い時代が来る。そして彼らは、下層階級を保護しているという優越感によってますます選民意識を増長させていくだろう。その増長した選民意識がいっそうかれらが作りだそうとしているこの境界を擁護するだろう。
暗黒の時代の到来を感じずにはいられない。
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by U-the-zannen | 2005-01-15 05:43

Let's cooking!

今夜も夜な夜な夜なべ中。卒論提出まであと一週間を切った。
今日、ゼミに行ったら先生に「平野だけがしんぱいだなぁ」とか言われた。
マジハンパねぇ~しかし、いまはもうひたすらパソコンのキーボードを打つべし!打つべし!!打つべし!!!このままだと鬱だし…ブラック、ブラック。
こんなときは息抜きに限る。僕の最近の息抜きは料理をすることです。
料理楽しいよ。
一人暮らしをはじめてから10ヶ月を過ぎたけど当初から続けてきた甲斐あって結構上達してきた。もうたいしたアットホームダッドになれると思う。
そういえば、今卒論を書いてて、去年の卒論集を見ると先輩の研究で食とジェンダーについて書いていた人がいる。
それによると男の料理とは、金をかけて、時間を掛け、徹底的に凝る。さりとて細かいことにはこだわらない料理らしい。
その理論と僕のを照らし合わせると僕の料理は男のりょうりではないなぉ…もちろん男の料理的にこってつくってみようとする場合もあるけどね。
まぁまだ基本からやってるから以下に簡単に、手早く、おいしいものが作れるかが僕のポイントです。
こればっかりは特別なことというよりは、日常生活にしていきたいということもあるしね。
さぁ明日は、何つくろっかな~ってそれより卒論やんなきゃ!!!
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by U-the-zannen | 2005-01-13 05:41

ハウルVSインクレディブル

所信表明をしたにもかかわらず、すでに滞っているこのブログ…今年も前途多難ですわ。
卒論がマジでなかなか進まなくて、毎日引きこもりながら、PCと資料の本を繰り返し読み返し、暗いにらめっこ大会がひそかに開催されているわけです。

ちょっと前の話になるけどハウルの動く城をみてきた。
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待望の宮崎駿作品。もちろん僕も大好きなスタジオジブリの最新作ということで世間の期待感も高かったが、そのわりには…というのが正直な感想。年末のスペシャル番組でラピュタを放送しちゃったのもかえって作品の質の差が浮き彫りになってよくなかったんじゃないだろうか。せめて魔女の宅急便か紅の豚にしておけばよかったのに。
もちろん純粋に作品だけで見ればぜんぜん面白いしいい話なんだけどなぁんか説教くさい。どことなくセリフがくどい。宮崎駿も年になったのかだいぶ説教くささが鼻についた。
TVの読売新聞のCMでもやたら年寄りでもがんばれ的なこといってるし。
もともとジブリ作品は、自然保護みたいな思想を結構前に押し出していたけど、もののけ姫あたりからそれが作品の軽快さを超えてくさくなって来たと思う。

一方、Mrインクレディブル。物語の内容はそこまででもないが、それをカバーするかのように演出や音楽、ところどころで効かせるジョークなど見ていてまったく飽きない、というよりずっと物語に引き込むパワーを感じた。的の秘密基地は007もびっくり(もちろんそれらをサンプリングしている)のハイテクシティーが無人島のなかにあったりと世界観にも遊び心がもりこまれている。
以前にテレで見てたのだけどインクレディブルやトイストーリーを作っているえいが 
制作会社のピクサーのスタジオはすごかった。
各クリエイターの部屋には秘密のへやがあって、銅像の首をひねると扉が開いたり、隠しポーカー場が出てきたり…
部屋の壁紙の模様をよく見るとニモの形だったりととにかく遊び心が満載で、この製作所にしてあの作品ありかぁと感心した。まるでディズニーランドに出勤しているみたいでした。

ワンマンで物語を作るジブリとクリエイター集団が作るピクサー。
どちらも一長一短であるのかもしれないけど、一人のカリスマの時代が続く事は無いことは、この作品たちを比較してると見えてくる。
とはいえ、普通に言ったら両者共に面白いのでどちらかでも映画館で見ることをお勧めします
MRインクレディブルHP
http://www.disney.co.jp/incredible/
ハウルの動く城HP
http://www.howl-movie.com/
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by U-the-zannen | 2005-01-09 19:11

はっぴー・にゅー・いやー

みなさん、今年も明けました。
今年mo(も)いっそうの御ひいき、なにとぞよろしくお願いしますm(_)mってんもんでまぁ形式ばった新年もナンダカ分からぬままあけてたわけです。
2005年はもう少し積極的に、季節感を取り入れていきたい。
実際、今年も気がついたら年が明けてた。
忙しいこともあってか、気がついたらイベントが終わってた。まぁいいや今日やろうってな具合にイベントをすごすこともあるし、またそれができてしまう世の中だ。
ものがあふれてるんだなぁ…
だから今年は日にちにもこだわりたい。
そんな甘えたことがいってられるかわかんないけど…
元旦も飲みすぎて、カラオケ行って酔っ払ってもう帰ろうと思ってたらどうしても初詣に行きたいっ、行かないと新年になった気がしないって言われてはっとした。
一年の計は元旦にありとも申しますから、お祭り男として今年一年がんばって生きたい所存です。
ますはもっと毎日これを更新するようにしないと!
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by U-the-zannen | 2005-01-04 23:50



ポイズン過ぎるこんな世の中をただ反抗的精神のみで斬る、平成の切り裂きジャックの独り言
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